契約が終わっても、サービスは止まりません
お客様が引き継ぐ6つのもの
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01
リポジトリ
最初からお客様名義、コミット履歴も含む
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02
管理画面
運用チームのアカウントとロール設定まで完了
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03
デプロイ権限
ストアアカウント、サーバー、ドメインはすべてお客様名義
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04
ドキュメント
データモデル、環境変数、デプロイ手順
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05
引き継ぎセッション
引き継ぐチームと対面で実施
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06
CoUIの使用権
ソースコードの複製を含む
管理画面でできることと、開発が必要なこと
サービスによって多少異なりますが、通常は次のように分かれます。
Admin
運用チームが自分で
Development
開発者が必要
よくある質問
著作権と所有権は誰にありますか?
検収完了および代金の完済をもって、著作財産権のすべてが貴社に帰属します — 二次的著作物の作成権を含み、当社は成果物について著作者人格権を行使しません。契約書に明記します。
CoUIのように複数のプロジェクトで共通して使う部品は譲渡の対象外となる代わりに、ソースコードの複製と、期間・数量・地域の制限のない使用・改変の権利をあわせてお渡しします。貴社固有の業務ロジック・データ構造・ブランド要素は、すべて貴社に帰属します。
Cocodeがいなくても、ほかの開発会社が引き継げますか?
はい。当社のアカウントにアクセスできなくてもビルドとデプロイができる状態で引き渡すことを基準としています。データ構造とデプロイ手順をドキュメントでお渡しし、CoUIを使ったプロジェクトでは、使用したバージョンのソースコードの複製もあわせて引き渡します。
初回リリース後の時期を決め、貴社のご担当者、または貴社が指定し秘密保持契約を締結した第三者が、当社の支援なしに新しい環境でビルドとデプロイを再現する引き継ぎリハーサルを契約に含めます。
引き継ぎ後もサポートしてもらえますか?
リリース後は、年間の運用・保守契約で継続していただけます。対応窓口と、決まった周期でのアップデートが含まれ、周期は契約時に一緒に決めます。
ほかのチームが引き継ぐ場合は、引き継ぎリハーサルで再現できなかった部分について、当社がドキュメントとスクリプトを修正してもう一度確認します。誰が引き継ぐかを契約前に決めていただければ、それに合わせて引き継ぎを準備します。
開発の過程で、自社の顧客データを見ることはありますか?
開発にはテストデータを使うのが基本です。本番データへのアクセスが避けられない場合は、アクセスの範囲・期間・取扱担当者について事前に書面で承認を得たうえで、必要最小限の範囲で行います。
AIツールに入力しないデータの範囲は着手前に書面で一緒に決め、合意がない場合は、顧客の個人情報、本番データ、未公開の事業情報、本番環境の認証情報の4つは入力しないものとします。
誰が引き継ぐか、契約前に決めておいてください
社内チーム、ほかの開発会社、Cocodeによる保守のどれでも構いません。今の状況を教えてください。